r スマートデバイスの代表スマホのトラブルシューティング3選 « phone booth

スマートデバイスの中でも最も利用者の多いのが、スマートフォンです。今や世界の人口の8割がスマートフォンを利用していると言うデータもあり、私たちの生活には欠かせません。そんなスマートフォンですが、便利な反面トラブルが起きてしまうと何もできなくてパニックですよね。スマートデバイスに頼り切っているからこそ、急なトラブルは大変な事態に発展しかねません。そんなスマートフォンのトラブルの対策を事前に知っておけば、直面したときにうまく対処できます。ここではスマートデバイスの中でも代表的なスマートフォンのトラブルシューティングについてお話ししていきます。

●スマホのトラブルシューティング3選
①動きが遅い、カクつく
動作が遅かったりカクつくような場合は、いくつかの原因が考えられます。まずは、再起動してみてください。キャッシュがリセットされて、動作が元に戻るかもしれません。それでも変わらないような場合は、ストレート不足が考えられます。写真や画像が溜まりすぎていないでしょうか。また、アプリからの負荷も考えられます。まずは、いらないデータを削除していきましょう。必要データもバックアップすれば、端末からは削除できます。そして、アプリのバックグラウンド更新を停止してください。アプリは使っていなくても、バックグラウンドで動き続けているため、動作に影響を及ぼしてしまいます。

②画面が暗くなった時
スマホの画面が暗くなる現象を、ブラックスクリーンやブラックアウトと呼びます。誰でも1度は経験し、ドッキリとしたことがあるのではないでしょうか。まず考えられる主な原因は、バッテリー切れやソフトウェアの不具合です。充電がギリギリだった場合は、充電切れになってしまったのかも。そのような場合は、充電してから使ったら問題解決です。アプリのエラーやシステムのバグが原因になっている可能性もあるので、まずは再起動しましょう。ブラックスクリーンになると画面で再起動できないので、強制再起動してください。スマホの機種によって強制再起動の方法は違いますが、端末横の電源ボタンと音量ボタンを同時に長押しするなどの方法が一般的です。これらをしても画面が暗いままなら、個人では対応できないような故障が考えられるでしょう。

③バッテリーがすぐなくなる
バッテリーがすぐになくなってしまうような場合は、設定やアプリが原因になっているかもしれません。例えば位置情報サービスが常にオンになっていると、バッテリー消耗はかなり早いです。バッテリーを激しく消耗しているようなアプリがある場合も、注意が必要。対策としては、まずは設定を見直しましょう。Wi-FiやBluetoothなど今使っていない機能は、オフにしてください。画面の明るさも自動調整にすることをお勧めします。アプリが原因の場合は、バッテリー使用量を確認しましょう。設定から見られます。それにより、どのアプリがどれだけ負担になっているのかわかるので、削除したりバックグラウンドで動かないように設定してください。
スマホで花火の写真の撮り方は? キレイに撮影するコツや設定を紹介

Leave a Reply