Archive for 11月, 2023

“iPhoneではデュアルSIM(eSIM)に対応しています。ここではiPhoneでの設定方法と使い方をまとめてみましょう。
【デュアルSIMとは?】
デュアルSIMとは1台のスマホで2つのSIMを同時に使うことができる機能のことです。2つのSIMがあるので、どちらの電話番号に電話がかかってきても着信し、どちらの電話番号からも発信することが可能です。インターネットにおいては、指定したSIMでデータ通信が行えるので、仕事とプライベートでSIMを使い分けることもできます。また海外旅行時に現地で購入したSIMと国で契約しているSIMを使い分けることもできるでしょう。その他、大規模な通信障害が起こった際の、備えとしてデュアルSIMを活用することもできます。
【デュアルSIMに対応しているiPhone機種は?】
デュアルSIMに対応しているiPhoneは以下の通りです。
iPhone 15シリーズ
iPhone 14シリーズ
iPhone 13シリーズ
iPhone 12シリーズ
iPhone 11シリーズ
iPhone XS、XS Max、XR
iPhone SE(第2、第3世代)
発売したばかりのiPhone15シリーズも全てにおいて、デュアルSIMに対応しています。nano-SIM(物理SIMカード)1回線とeSIM1回線の合計2回線を組み合わせたデュアルSIM運用や、eSIMを2つ設定し2回線をeSIMのみで組み合わせたデュアルeSIM運用ができます。
【デュアルSIM機能を使うには?】
iPhoneでデュアルSIM機能を使うためには、SIMカードとeSIMそれぞれ1枚ずつか、2つのeSIMが必要になります。またデュアルSIMで使用するSIMタイプに関しては、データ専用プランでも、通常の音声・データ通信ができるSIMでも組み合わせは自由です。両方ともデータ通信専用SIMでも特に問題はありません。
SIMカードは1台のiPhoneに1つしか挿入することができません。しかしeSIMに関しては最低でも8つ以上のインストールが可能です。ただし同時利用ができるSIMはSIMカードを含めて2つまでなので注意しましょう。
【iPhoneでのデュアルSIMの設定方法とは?】
iPhoneが2つ目のSIMを認識するとデュアルSIMの設定画面が表示されます。電話、インターネットをする際にどちらのSIMを使用するかなどの設定が可能です。設定方法をまとめてみましょう。
1、モバイル通信プランを追加する
2つ以上のSIMをiPhoneが認識すると、[モバイル通信プランを追加]という画面が表示されるので[続ける]をタップします。
2、モバイル通信プランの名称
[モバイル通信プランの名称]画面が開いたら、それぞれのSIMに名称を付けましょう。名称を変更したら[続ける]をタップします。
3、デフォルト回線を選択する
[デフォルト回線]に使用するSIMを選択します。デフォルト回線に選択したSIMで、連絡先に登録されていない番号に電話を掛ける際やメッセージを送信する際に使用されることになります。
4、iMessageとFaceTimeに使用するSIMを選択する
iMessageとFaceTimeに使用するSIMを選択して[続ける]をタップしましょう。
5、モバイルデータ通信に使用するSIMを選択する
モバイルデータ通信に使用する際のSIMを選択します。電波状況が悪い時など、もう一方のSIMに自動で切り替えてモバイルデータ通信を使いたいという場合は[モバイルデータ通信の切替を許可]のスイッチをオンにしておきましょう。
6、[完了]をタップする”

“スマホを落としてしまった時に保護するアイテムとしては、スマホカバーや液晶画面の保護シールなどが一般的です。しかしせっかくのスマホをカバーで隠したくないという人もいます。そんな方におすすめなのが「バンパー」です。今回はスマホのバンパーについてまとめてみましょう。
【スマホバンパーとは?】
スマホのバンパーとはスマホの四隅にひっかけるようにかぶせ、落下などの衝撃からスマホを守る汎用タイプの保護グッズです。バンパーの本体は伸縮性のあるシリコン素材となっており、スマホのサイズに合わせて引き伸ばすことができます。対応するスマホサイズは以下の通りです。
・横幅:65~75㎜
・縦:135~150㎜
iPhoneであればiPhone13miniからiPhone13/13Proまで使えるサイズとなっています。
【バンパーを付ける際の注意点とは?】
バンパーをスマホに付ける際の注意点をまとめてみましょう。
<音量・電源ボタンを塞がないようにする>
バンパータイプの製品においては、側面を全て覆ってしまうと音量ボタン、電源ボタン、充電ポートをすべて塞いでしまうことになります。側面にスリットが設けられているようなバンパー製品を選ぶことで解決するでしょう。
<大きいサイズのスマホでは注意が必要>
サイズが大きいスマホにバンパーを無理に取り付けてしまうと、側面のバンパーが引き伸ばされてしまい側面を保護する役目がなくなってしまいます。バンパーはスマホの四隅をはめることができればOKというわけではありません。適合サイズをしっかりと確認して付けるようにしましょう。
<背面のプロテクトフィルムを貼っておこう>
バンパーでスマホをカバーするのであればスマホの背面にプロテクトフィルムを貼っておくことをおすすめします。バンパー」ではスマホ本体がむき出しの状態になっているので、背面や液晶画面はプロテクトフィルムで保護しておく方が安心です。
【バンパーはスマホを保護する効果ある?!ない?】
スマホの四隅だけをカバーするバンパーをスマホにつけても、スマホを落としてしまうと全く保護効果がないのでは?と思ってしまいます。しかしそんなことはありません。バンパーはスマホに装着すると前面や背面よりも数ミリ高さが出るように設計されているため、万が一スマホを落としてしまった時にもしっかりとスマホ本体を保護してくれます。またバンパーはスマホ本体に触れる面積がスマホカバーに比べて少ないため、排熱を邪魔するものがなく、スマホの故障を防げるでしょう。
【バンパーでスマホをカバーするメリットとは?】
スマホをバンパーでカバーするメリットをまとめてみましょう。
<スマホ本体の美しさをアピールできる>
iPhoneなどスマホ本体のフォルムや美しさを魅力に感じているユーザーは多いでしょう。またカラーやロゴを見せたいという人もいるかもしれません。スマホ本体のカラーやロゴ、フォルムなどを隠したくない人にとってバンパーは非常に魅力的なアイテムです。
<スマホをコンパクトにみせられる>
スマホ全体を覆うようなスマホカバーやケースの場合、どうしてもサイズが大きくなってしまいますし、重量も重くなってしまいます。しかしバンパーであれば見た目も丈夫になりながら、コンパクトに保護できる点が魅力です。
<放熱効果に優れている>
バンパーはスマホカバーやスマホケースと比べて、放熱効果に優れています。スマホ本体を覆う面積がすくないため、スマホの熱が逃げやすく、スマホ本体が熱くなるリスクを軽減できます。またバンパーにも熱を放出させる穴がある構造になっているので安心ですよ。動画をよく視聴する人、スマホでゲームをする人などは熱がこもりやすいので、バンパーがおすすめです。”