r スマホのバンパーはスマホを保護できるの? « phone booth

“スマホを落としてしまった時に保護するアイテムとしては、スマホカバーや液晶画面の保護シールなどが一般的です。しかしせっかくのスマホをカバーで隠したくないという人もいます。そんな方におすすめなのが「バンパー」です。今回はスマホのバンパーについてまとめてみましょう。
【スマホバンパーとは?】
スマホのバンパーとはスマホの四隅にひっかけるようにかぶせ、落下などの衝撃からスマホを守る汎用タイプの保護グッズです。バンパーの本体は伸縮性のあるシリコン素材となっており、スマホのサイズに合わせて引き伸ばすことができます。対応するスマホサイズは以下の通りです。
・横幅:65~75㎜
・縦:135~150㎜
iPhoneであればiPhone13miniからiPhone13/13Proまで使えるサイズとなっています。
【バンパーを付ける際の注意点とは?】
バンパーをスマホに付ける際の注意点をまとめてみましょう。
<音量・電源ボタンを塞がないようにする>
バンパータイプの製品においては、側面を全て覆ってしまうと音量ボタン、電源ボタン、充電ポートをすべて塞いでしまうことになります。側面にスリットが設けられているようなバンパー製品を選ぶことで解決するでしょう。
<大きいサイズのスマホでは注意が必要>
サイズが大きいスマホにバンパーを無理に取り付けてしまうと、側面のバンパーが引き伸ばされてしまい側面を保護する役目がなくなってしまいます。バンパーはスマホの四隅をはめることができればOKというわけではありません。適合サイズをしっかりと確認して付けるようにしましょう。
<背面のプロテクトフィルムを貼っておこう>
バンパーでスマホをカバーするのであればスマホの背面にプロテクトフィルムを貼っておくことをおすすめします。バンパー」ではスマホ本体がむき出しの状態になっているので、背面や液晶画面はプロテクトフィルムで保護しておく方が安心です。
【バンパーはスマホを保護する効果ある?!ない?】
スマホの四隅だけをカバーするバンパーをスマホにつけても、スマホを落としてしまうと全く保護効果がないのでは?と思ってしまいます。しかしそんなことはありません。バンパーはスマホに装着すると前面や背面よりも数ミリ高さが出るように設計されているため、万が一スマホを落としてしまった時にもしっかりとスマホ本体を保護してくれます。またバンパーはスマホ本体に触れる面積がスマホカバーに比べて少ないため、排熱を邪魔するものがなく、スマホの故障を防げるでしょう。
【バンパーでスマホをカバーするメリットとは?】
スマホをバンパーでカバーするメリットをまとめてみましょう。
<スマホ本体の美しさをアピールできる>
iPhoneなどスマホ本体のフォルムや美しさを魅力に感じているユーザーは多いでしょう。またカラーやロゴを見せたいという人もいるかもしれません。スマホ本体のカラーやロゴ、フォルムなどを隠したくない人にとってバンパーは非常に魅力的なアイテムです。
<スマホをコンパクトにみせられる>
スマホ全体を覆うようなスマホカバーやケースの場合、どうしてもサイズが大きくなってしまいますし、重量も重くなってしまいます。しかしバンパーであれば見た目も丈夫になりながら、コンパクトに保護できる点が魅力です。
<放熱効果に優れている>
バンパーはスマホカバーやスマホケースと比べて、放熱効果に優れています。スマホ本体を覆う面積がすくないため、スマホの熱が逃げやすく、スマホ本体が熱くなるリスクを軽減できます。またバンパーにも熱を放出させる穴がある構造になっているので安心ですよ。動画をよく視聴する人、スマホでゲームをする人などは熱がこもりやすいので、バンパーがおすすめです。”

Leave a Reply