スマホ向けゲーム『サムライライジング』手違いでテストバージョン公開

スマートフォン向けゲームをプレイしたことのある人は多いと思います。無料でも十分遊べるものがたくさんありますよね。私も暇な時はよく『LINE POP』で遊んでますよ。昔は、ゲームといえば高いゲーム機とソフトを購入しなければなりませんでしたから、ゲームは特別なものだというイメージがありました。が、今は本当に気軽に出来ますよね。ゲームを提供している企業も競争が激化し、苦労していると思います。そんな中、スクウェア・エニックスのスマートフォン向けゲーム『サムライライジング』が、18日15時以降に手違いでテストバージョンを公開してしまったようです(App Storeで公開されたバージョンのみ)。アプリを起動すると、「本番サーバ」「開発チェック」「Localテスト」など平時とは異なるスタート画面が表示されてしまうそう。ユーザーからは「デバッグモードが搭載されてしまっているのでは?」などの声が上がっています。ちなみにデバッグモードとは、プログラムの誤りを見つけるための機能のこと。開発者側しか使わないモードですね。これを受け、スクウェア・エニックスはメンテナンスを行い、「お客様にはご迷惑をお掛け致しまして、誠に申し訳ございません」と謝罪しているそう。ゲームを気軽にプレイできる現在、ゲーム会社も気軽にリリースするようになったのでしょうか。楽しく遊ぶためにもキチンとしてもらいたいものですね。

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