「ドコモ ドライブネット」に新Androidアプリ、カーナビアプリにエンタメ機能を統合

NTTドコモは、「ドライブネット」のAndroidアプリをリニューアルして、エンタメ機能を統合した新アプリの提供を開始しました。「ドライブネット」は、ドコモとパイオニアが共同開発した、月額300円(税別)のカーナビサービスです。新Androidアプリでは、従来「ドライブネットナビ」アプリで提供していたカーナビ機能と、「ドライブネットインフォ」として提供してきたカーライフ支援アプリの機能をひとつのアプリに統合しました。カーナビとしては、経路案内や地図ダウンロード、渋滞情報などの機能を搭載しています。カーライフ支援機能(エンタメ機能)では、音楽やIPラジオの再生、ニュース読み上げ、SMS送受信、安全運転支援機能を備える。ユーザーインターフェースも刷新され、全ての機能で音声による操作に対応するとのことです。なお、新アプリの提供にともなって、Android版の旧「ドライブネットナビ」と、「ドライブネットインフォ」の両アプリは、配信・サポートを終了します。販売開始時にAndroid 4.0未満を搭載していた機種は新アプリの対象外のため、サポート終了日以降はサービスを利用できなくなるとのことです。旧「ドライブネットナビ」のサポート終了日は2016年3月23日、「ドライブネットインフォ」のサポート終了日は2016年3月31日となります。

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