採算割れしても・・・

格安スマホの市場が激化しているようですね。

テレビのコマーシャルでは、TSUTAYAでしたっけ?毎月1,000円で使えるスマホが注目ですよね。コマーシャルの中の文言もシンプルでわかりやすいので、シニア層の人でもこれなら使いたい!と思われたのではないでしょうか。

しかし、もともと大手キャリアの半額以下で利用できる格安スマホ。これ以上にサービスする会社が増えれば、通信費を安くする以外にどんなメリットを提供することができるんでしょうかね。

イオンの格安スマホは割と早くこの市場に入ってきたため、名前はよく知られています。しかし、そんなイオンでも先月下旬には月々480円という信じられない^^コースを作ったそうです。「採算割れしても、ほかの商品やサービスの売り上げ増で補えるとの計算もあるとみられる。」とのこと。ユーザーには嬉しい限りですけどね^^

また、スマホで音楽を聴く人も当然増えてきているわけで、そのような人たちにはユーネクストの「U―mobile」がおすすめだそうです。最近発売されたばかりのヒット曲を含める音楽が聴き放題というコースが新たに設けられたそうです。

でも思うんですよね。格安スマホの販売店がこれだけ頑張れるということは、大手キャリアにもまだまだ余裕があるということ。。なんとかして欲しいものですね^^

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