スマホが原因!?子どもの睡眠不足

私が保育園の頃、寝る時間は20時ぐらいでした。小学生になっても高学年までは9時までには寝ていたと思います。先日、最近の子ども達は睡眠不足だというニュースを耳にしました。環境省が行った『子どもの健康と環境に関する全国調査』では、3割近くの3歳児が就寝時間が22時以降だったという。さらに1日の睡眠時間が10時間未満という3歳児が7パーセントもいたのです。だいたい1~3歳までの子どもの理想睡眠時間は12~14時間だと言われる中、睡眠時間10時間は短いですよね。睡眠不足の原因の1つに、スマートフォンやパソコンなどの情報機器が挙げられます。2014年に文部科学省が小中高生に行った調査でも、スマートフォンやパソコンを触る時間が長ければ長いほど起床時間が遅くなっているという結果がでているんですよ。これは情報機器から発せられているブルーライトも関係があるのではないでしょうか…幼ない頃からの睡眠不足は、さまざまな悪影響がでてくるそう。例えば集中力の低下や成長の遅れ、疲労感、食欲不振など…寝不足の子どもはイライラしがちだし、暴力的になってしまうという傾向もあります。子どもの本業である学業にも人間関係にも支障が出てくるのではないでしょうか。近くにいる大人が適切な指導とケアをしていかなくてはいけませんね。

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