ZTE Blade V6:ハイエンド機並みの高級感、スーツに合う薄型軽量モデル

ZTE Blade V6:ハイエンド機並みの高級感、スーツに合う薄型軽量モデル。厚さ6.8ミリのボディーに、5型HD(720×1280ピクセル)のIPS液晶を搭載しています。アルミ合金とガラスパネルで構成されたスリムボディーは、1万円台とは思えない高級感があるのです。プロセッサはミドルローのMT6735(1.3GHz/4コア)で、2GBメモリを搭載し、ブラウザやSNSなど多くのアプリを快適に利用できました。カメラは1300万画素で2種類のLEDライトを搭載し、インカメラも500万画素で広角レンズを搭載しています。しかし、撮影した写真はやや鮮やかさに欠ける印象なのです。タッチ操作のハードキーを搭載し、画面を広く利用できます。また、「戻る」キーと「タスク切り替え」キーの配置を入れ替えることも可能となっています。本体は狭額縁デザインで、横幅は69.5ミリとスリム。他の5型ディスプレイ搭載モデルの横幅は約72ミリで、実際に持ち比べると、ZTE Blade V6のほうが圧倒的にスリムで握りやすいのです。男性でも女性でも、片手親指でスムーズに操作できるでしょう。ボリュームキーと電源キーは右側面に搭載。本体フレームと同じく金属製で安っぽさはありません。高強度6013アルミ合金採用など、ハイエンド機種並みの質感が売りの端末なのです。

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